Farm Eureka!





NEWS

●2018年 今年もよろしくお願いいたします。

     

●12月23日 干しいもの販売が始まりました。

 玉豊、安納芋、紅はるか品種ほかアグリス浜名湖にて販売中です。

     

●11月 アグリス浜名湖にて冬の野菜販売中

 キャベツ、里芋、プチヴェールなど冬の野菜を販売中です。

    

●10月 白いちじく終了しました

 今年も白いちじくのシーズンが終了しました。また来年をお楽しみにしてください。

   

●9月 東京で白いちじく販売中

 東京のデパート、松屋銀座にあるりょくけんへ白いちじくを出荷しています。

    

●2017年 栽培の予定

 2017年はたまねぎ、さつまいも、白いちじく、キャベツ、里芋を中心に、にんじん、にんにく、ケール、プチヴェール、オクラ、じゃがいも、などを栽培します。干し野菜などにも取り組む予定です。








野菜と果物

冬期に出荷中の作物。


キャベツ

芯まで甘いキャベツは2種、「ハニーキャベツ」と「高糖度とくみつ」を出荷中です。


遠州産 干しいも

遠州浜松はさつまいもの名産地。いろいろな品種のお芋を干し芋にしました

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遠州産 干し柿

遠州名産の次郎柿を食べやすいひとくちサイズの干し柿にしました。


大根

寒さにあたって甘くなった極上の大根です。中央が長江青長、左が天津紅芯2種、右は聖護院大根です。


     


 野菜は収穫の見極め、旬のもの、新鮮なものが良いのはもちろんですが、もっと美味しさにかかわることがあります。 どういった環境で、どのように育てられているかということで劇的に変化してくるのです。
 長年、日本全国の腕利き生産者や農業試験場、市場や販売店を訪ねてまわった経験から、どうしたら美味しくなるかを日々努力しています


  




ファームゆりいかの野菜・取扱店


■アグリス浜名湖 ふれあい市場

■りょくけん松屋銀座店
    
*お取り扱い店様、随時募集中です

   




   

ファームゆりいか

〜ファーム〜


      

 大きな浜名湖の東岸に広がる三方原台地。しっかりした赤土の粘土土壌は濃い味の野菜を生み出し、夏のじゃがいもをはじめとして全国的にも評判です。
 日本でも有数の日照量、南には太平洋、北には南アルプスと多様な地形がもたらす恵みを、自然の流れに沿って、美味しい野菜やくだものを作りたい。
 虫のいない冬には農薬を使わず、夏でも植え付けを工夫し、てんとう虫の力を借りてなるべく農薬を使わずに家族や友人に安心して食べてもらうことができる、美味しい野菜を作りたい。
 この場所ならではの味を作り、美味しいと感じられるよう日々努力しています。



   

〜ファーマーについて〜 
   

 野菜を知り尽くした男 永田次郞。農業を営む一家に生まれ、25歳で「りょくけん」 を立ち上げ、以来約40年の歳月をかけて日本の農業の向上に取り組んできました。畑での作物の革命的品質向上、 日本で初めてトマトに近赤外線糖度センサーを導入して高糖度トマト開発の先駆けとなり、青果流通の世界に衝撃を与え、日本の農産品の流通史に残る偉業を 次々と成し遂げて来た人物です。

 その野菜一筋にいきてきた人間が、60歳を向かえ自身の現場からの引退を考えていたあるとき、 地元である浜松の気候風土を活かして、自分自身の手で野菜をつくろうと思い立ちました。
 自らが農業を楽しみながら、地域の人たちを仲間にし、食べてもらえて喜んでもらえたらと思います。



 
ファームゆりいか
静岡県浜松市西区舘山寺町2734
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