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ファームゆりいかのじゃがいも


9種類のじゃがいも

三方原台地の粘土に育まれた9種類の個性豊かなじゃがいも

じゃがいもは浜松に広がる三方原台地の特産品で、「三方原馬鈴薯(じゃがいも)」は
初夏に出回るじゃがいもの中でも非常に味が良いものとして全国的にも知られています。
ファームゆりいかは三方原台地の畑で9種類のじゃがいもを栽培しています。
上の写真は生のじゃがいもをカットしたものを撮影しています。


ほくほくタイプ男爵キタアカリアンデスレッドシャドークイーン
ねっとりタイプメークインノーザンルビー
万能タイプグラウンドペチカインカのめざめインカのひとみ

保存:直射日光にあたると皮が緑色に変化してソラニンという有毒成分を生成するため、暗所に保存する方が良いです。5度〜10度(野菜室)で保管すると熟成して味が向上しますが、一度芽が出始めたじゃがいもは熟成しませんので早めに使いきるようにしましょう。  
 

品種

男爵

特徴

男爵は日本で100年以上栽培されている歴史の長い品種です。川田男爵が広めたことから男爵いもと呼ばれるようになったと言われています。川田男爵は明治時代にイギリスに留学し、その地でじゃがいもに出会ったとの話です。英国では「ユリイカ(Eureka)」とも呼ばれています。

調理

加熱するとホクホクした食感に仕上がるのでジャガバター、フライドポテト、ポテトサラダやコロッケなどに適しています。

出荷
時期

6月下旬〜
写真は茹でたものを撮影しています。
表はファームゆりいかのじゃがいもに関しての印象を示しました。

男爵


 
 

 

品種

キタアカリ

特徴

北海道で育成され1980年代に登録された品種です。 男爵とメークインに続く第3のじゃがいもとして今日では知らない人がいない程普及した品種です。 ホクホクする男爵タイプの特徴がありますが、果肉に黄色みがあります。 男爵と比べるとより甘味が強い特徴があります。

調理

男爵と同じようにホクホク感を活かすポテトサラダ、コロッケなどの料理がオススメです。

出荷
時期

6月下旬〜
写真は茹でたものを撮影しています。
表はファームゆりいかのじゃがいもに関しての印象を示しました。

キタアカリ


 
 


品種

アンデスレッド

特徴

南米アンデスの品種を祖先にもつじゃがいもです。 皮は赤い色、果肉は黄色です。 皮の赤はアントシアニン、果肉の黄色はβカロテンです。

調理

男爵同様にホクホク感を活かした調理がおすすめです。ポテトサラダ、コロッケなどに適しています。

出荷
時期

6月下旬〜
写真は茹でたものを撮影しています。
表はファームゆりいかのじゃがいもに関しての印象を示しました。

アンデスレッド


 
 


品種

シャドークィーン

特徴

北海道で育成され2000年代に登録された新しい品種です。 紫色はポリフェノールのアントシアニンです。

調理

加熱しても紫色が残ります。煮崩れやすいのですが、男爵ほどホクホクはしていないので、ポタージュやフライが適当です。 ポテトサラダにすると特徴的な色に仕上がります。

出荷
時期

6月下旬〜
写真は茹でたものを撮影しています。
表はファームゆりいかのじゃがいもに関しての印象を示しました。

シャドークイーン


 
 


品種

メークイン

特徴

メークインは歴史が古く、日本では大正時代から栽培されている品種です。 「男爵」よりも粘りがあって食感も滑らかです。

調理

粘質で煮崩れしにくいため、カレーやシチュー、味噌汁、肉じゃがなど煮込む調理方、下ゆでして使う調理に向いています。

出荷
時期

6月下旬〜
写真は茹でたものを撮影しています。
表はファームゆりいかのじゃがいもに関しての印象を示しました。

メークイン


 
 


品種

ノーザンルビー

特徴

北海道で育成され2000年代に登録された品種です。皮も果肉もピンク色のじゃがいもです。 ピンク色はポリフェノールのアントシアニンです。

調理

加熱しても果肉のピンク色が残るため色を活かしてビシソワーズやポテトチップに適しています。 男爵よりはメイクイーンのような煮崩れにくいなめらかな食感です。

出荷
時期

6月下旬〜
写真は茹でたものを撮影しています。
表はファームゆりいかのじゃがいもに関しての印象を示しました。

ノーザンルビー


 


 

品種

グラウンドペチカ
(デストロイヤー)

特徴

「レッドムーン」という品種の突然変異として長崎で育成され、2000年に登録された新しい品種です。赤と赤褐色のまだらがまるで覆面レスラーのような外見が特徴ですが、マスクの下は鮮やかな黄色です。

調理

加熱するとホクホクとする粉質が多い肉質で香りも良い美味しいじゃがいもです。 男爵と同様にホクホク感を活かす調理法も良し、シチューやおでんに煮込んでも良しの万能タイプです。
皮付きで素揚げし塩コショウで味付けしたところ、味が濃くほくほく感とねっとり感がどちらもほどよく感じられて美味しかったです!

出荷
時期

6月下旬〜
写真は茹でたものを撮影しています。
表はファームゆりいかのじゃがいもに関しての印象を示しました。

デストロイヤー(グラウンドペチカ)


 



品種

インカのめざめ

特徴

インカのめざめはアンデス地域の在来種とアメリカ品種を祖先に持つ品種です。2001年に北海道で品種登録され、少しずつ存在感を増してきました。
黄色は抗酸化作用があるポリフェノールのカロテノイドです。ただし、小粒な品種のため大規模栽培があまりされておらず、知名度の割に見かけることは少ないようです。

調理

肉質はやや粘質で煮崩れしにくく、なめらかな食感です。甘さを感じさせる香りがあります。煮物にもコロッケにも向いている煮物タイプ、ほくほくタイプの中間の品種です。

出荷
時期

8月下旬〜
※ 氷温貯蔵を60日間して甘さを引き出してから出荷します。
写真は茹でたものを撮影しています。
表はファームゆりいかのじゃがいもに関しての印象を示しました。

インカのめざめ


 
 


品種

インカのひとみ

特徴

インカのひとみは「インカのめざめ」の自然交雑実生から生まれた品種で、2009年に品種登録された品種です。 皮の色は淡い赤色にまだらに黄色がさしています。 果肉は黄色く、肉質はやや粘質で、加熱調理するとより色濃く橙黄色になります。

調理

味や食感はインカのめざめとよく似ていて、煮崩れしにくいタイプです。 煮崩れしにくいのでポトフ、シチューやカレー、肉じゃがなどの煮物に向いている他、フライドポテトにしても変色しにくく綺麗に仕上がります。
焼き栗や焼き芋のような甘い風味が後をひく美味しさです。

出荷
時期

8月下旬〜
※ 氷温貯蔵を60日間して甘さを引き出してから出荷します。
写真は茹でたものを撮影しています。
表はファームゆりいかのじゃがいもに関しての印象を示しました。

インカのひとみ


 
 







冷蔵100日間熟成

蔵出し100日間熟成じゃがいも。
北海道では雪室で貯蔵したじゃがいもが劇的に甘くなることが知られていました。 じゃがいもは気温が0℃に近づくと凍ってしまわないように内部のでんぷんが分解されて糖へと変化していくことで 甘みが増します。初夏に収穫したじゃがいもを100日以上冷蔵熟成させました。


【保管の注意点】
 冷蔵庫で保管してください。
 常温で保管すると変色や変質の原因となります。






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