さといもの生育状況(定植) 20/4/4

里芋の定植です。仕込んでから10日足らずで
芽と根が同時に出ています。

定植の手順です。
1.マルチに移植コテを二つ使い深さ20cm位の深い穴を開けます。
2.芽を下にして埋め込みます。(普通は芽は上に向けます)
3.埋めたらその上に無菌状態の土をかぶせます。 

一般的にはマルチなしで芽を上にして植え、数回土寄せを
するのですが、マルチ被覆逆さ植えの場合は植えたら終わりです。

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さつまいもの生育状況(洗浄) 20/3/30

導入した高圧水洗浄機です。

柔らかいブラシで芋を回転させながら、高圧水を芋に吹き付けて泥を落とします。

洗った芋は浅めのコンテナに入れ、工場用扇風機で乾かします。
約3時間程度で乾きます。

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さといもの生育状況(芽出し処理) 20/3/30

石川早生の芽出し作業中です。  

4月4日、5日に里芋畑に定植予定です。
天候は晴れ続きで順調なスタートになりそうです。

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たまねぎの生育状況(収穫) 20/3/30

早生玉ねぎの収穫が始まりました。
今年は温暖な上に雨が多いため、予定より大きくなりがちですが、
味は良いです。

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かぼちゃの生育状況 20/3/30

ハウス南瓜の最新画像です。
4月中旬頃の交配予定で、5月末収穫予定です。

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とうもろこしの生育状況 (トンネル栽培、ハウス栽培) 20/3/30

トンネルトウモロコシの1番早い分です。
予定ではゴールデンウィーク前からの出荷予定です。

ハウストウモロコシです。
早くも雌花が出て来ています。
収穫予定は4月中旬頃の予定です。

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じゃがいもの生育状況 20/3/30

馬鈴薯の現在の画像です。
霜が心配ですが、今のところ順調で狙い通り6月頭の梅雨前には収穫予定です。

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かぼちゃの生育状況(開花) 20/3/26

今日は2/22に定植したハウス南瓜のトンネルを剥ぎました。

南瓜の蔓はトンネルの中一杯に伸びていて、早くトンネルの外へ出たがっていました。

近くに寄って見ると早くも雌花が咲いています。株元に近すぎると小玉の変形果になるため、交配せずハサミで切り落とします。

蔓も親蔓だけにして脇芽は全て切除します。
このまま順調に進むと4月上旬の交配、5月末頃の収穫、食べ頃になるのは6月半ば頃になります。

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さといもの生育状況(芽出し処理) 20/3/26

里芋の芽出し処理です。
1.2.水稲の苗箱(底に排水用の小さな穴が無数に開いている)に水を吸ったバーミキュライトを入れて平らにならす。
3.里芋の分離痕を切って変色していないかを確認する。
4.健全な里芋を苗箱に並べる。
5.苗箱が一杯になったら保温器の棚に差し込む。


6.棚が一杯になったら温度を設定する。
7.保温カバーをかける。
これで約10日間位で一斉に芽が出て来ます。

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さといもの生育状況 20/3/25

雨がよく降るので遅れていた里芋畑の準備が出来ました。
大きな石や土の塊がゴロゴロしていて扱いにくいですが
ちゃんと作れれば美味しい里芋が出来ます。

一方、作業場では里芋の芽出しの準備です。
新潟の里芋農家が考え出したやり方で、水稲の発芽器を利用します。今年で3年目ですが、簡単で失敗がありません。バーミキュライトは蛭石を焼いて発泡させたもので
水を吸わせるのに時間が掛かりますが、吸水すると水持ちが良く育苗床には最適です。プラスチックの桶に水を入れ、一晩かけて十分水を吸わせます。

肝心な種芋ですが大きさごとに仕分けして、大きい芋から優先して仕込みます。順番に50g以上、20g〜49g、11g〜19gの順で、最後のものは小さすぎるか腐敗のあるもので
これは廃棄します。

明日は種芋の分離痕を包丁で切り、腐敗していないことを確認して、バーミキュライトの育苗床に並べて水稲育苗器に入れて温めること10日間すると見事に芽が出てきます。

夕陽が里芋畑の向こうに沈んで行きます。

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